2006年12月24日

ケーキ作り

小学2年の息子と一緒にクリスマスケーキを作った。
今までに私は何度かスポンジケーキを焼いているが、混ぜ具合がむずかしく、膨らみが浅かったり、蒸しケーキのようになったりして、本当に上手に出来たのは数えるほどである。特に最近は時間と手間を短縮してチーズケーキをよく焼いていた。一度に混ぜ合わせて、オーブンの温度をあわせ、焼くだけである。焼けた後はアンズジャムをシロップで伸ばし、たっぶり塗って出来上がり☆ 今回、ケーキを焼くきっかけとなったのは、次男の言葉であった。「えっ、家でクリスマスケーキができるの??」と…。確かに最近は、手間のかかるスポンジケーキを避け、また失敗したら嫌だからとチャレンジしていなかった。でも昨日は”ええいっ”とクリスマスパーティーの準備(チキンの丸焼き、サモサ、ミネストローネetc)の料理を作る前に手がけた。砂糖の分量、粉ふるい、焼き型へのバター塗り、卵割り、混ぜ合わせ、焼けた後のシロップ塗り、生クリームのホイップ、デコレーションと。出来るところはかなり任せた。手を出してしまうシーンもあったが極力、我慢(?)して、見本を一度、示しては、その作業を譲った。卵のあわ立ては、とても時間がかかること、生クリームは早くあわ立つこと、スポンジケーキは最初熱い事、何もかも初めてのことにたいし目をキラキラさせながら、ついてきてくれた。私自身、忍耐のときであった。次男は焼けたときに、型に残ったケーキのクズや生クリームの味見をし「おいしい〜」と顔をほころばせていた。
そしてできあがったときには二人で抱き合って喜んだ。イチゴをたっぷり挟んで、飾った。
おいしく出来た。

 



 


posted by ちえみ at 22:06| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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