2010年06月04日

紫外線対策

陽射しが益々強くなってきました。
日中の外出は、日焼け止めクリームに日傘(UV-SHUT99.8%のものを先月購入!!)が手放せませんね。
大阪市内間の移動で自転車に乗る機会もあり、深めにかぶるサンバイザーも大事。
対策をしていても、知らない間に吸収して日焼けしてしまいます。

今日は、そんな肌を”フォローする”メニューを紹介します。

☆サツマイモの甘煮(レモン添え)☆
冷たく冷やしても美味しい!
さっぱりした1品です。

【材料】(4人分)
サツマイモ‥中1本(200g)
三温糖  ‥大さじ2杯(18g) 
水    ‥カップ2杯(400ml)
レモン  ‥薄切り3枚/皮はよく洗っておく)

【栄養価】(1人分あたり)
エネルギー (80kcal)
たんぱく質 (0.6g)
脂質    (0.1g)
炭水化物  (19.0g)
ビタミンB1 (0.05mg)
ビタミンC (17.0mg)


◇◆◇作り方◇◆◇
1.サツマイモは皮ごときれいに洗い、1cm位の輪切りにする。
10分程度水につけておく。
レモンの薄切りを串切り(1/4にカット)にする。
2.片手鍋に水・サツマイモ・砂糖をいれ、弱火で10分程煮る。このときにフタを少しずらしてかぶせる。
3.竹串を刺し、スーッと通ったらレモンを加え強火にする。汁が煮詰まったら火を止めでき上がり。



サツマイモ:主成分はデンプンで、脂質は殆ど含まれていない。ビタミンC、ビタミンB1が多く、他の野菜に比べても調理(熱する)後でもビタミンCの損失は少ない優れもの.
ビタミンCは美肌効果として、コラーゲンの生成に関わり、またメラニン色素の生成を抑制する作用がある。免疫力がアップし、ストレスの緩和にも役立つ。


posted by ちえみ at 11:34| Comment(0) | 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

旬の食べもの 〜さかな編〜

4〜5月の「魚」といえば‥
鰹(カツオ)ですね。
黒潮にのって北上し、秋になると脂ののった(もどり)鰹が日本列島を南下していきます。
今年は鰹が不漁で少ない方らしい。
えさとなる鰯(イワシ)の稚魚が、海水温度の激しい変化により不足していると。
確かに‥、先日購入しましたがお値段は高めでしたね。
もどり鰹の方が脂のノリはいいのですが、初夏の鰹は『初鰹』といい、重宝がられています。
やはり、食べ方は”タタキ”がおすすめです。
私は水にさらしたの新玉ねぎのスライス、大葉の千切りとにんにくスライスに青ネギの小口きりを散らして、お気に入りのぽん酢をたっぷりかけて食べます。

●鰹の栄養価
「高たんぱく」
(筋肉やホルモンの材料で、エネルギー源となる)

「鉄分」血合い部分に多く含まれる
(貧血の予防に最適!)

「DHA/ドコサヘキサエン酸」
(血中コレステロール値の低下、脳を活性化する働きをもつ)

「EPA/エイコサペンタエン酸」
(血液の流れをよくする)

「ビタミンB1、B2、B12」
(消化を助ける、成長の促進、過酸化脂質の分解など)

「ビタミンD」
(カルシウムの吸収を促進)

「イノシン酸」を多く含む
(うまみ成分のひとつ)

美味しさだけでなく栄養が豊富なのも鰹の特徴でするんるん

posted by ちえみ at 14:23| Comment(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

大阪城

 天満橋に事務所を移転してから、はや2年が過ぎました。
やはり、大阪市内は何かと便利ですネ。
通勤途中で、太陽を背にした天守閣が望めます。
気持ちいいです☆ 
こんなに近いのに、大阪城公園内になかなか行けません。
昼食休憩に弁当持参で行きたいと思いますが‥‥。
そのときは日焼け対策も必要ですね!

今春で栄養士の資格取得も果たし、ウレシイ新年度です☆

来春は、法人設立20周年になります。
20周年を目指し、明るく頑張っていきたいと思っています。


posted by ちえみ at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

年初

 2009年の終わりぐらいから、なわ跳び&ジョギングをしている。
体の調子が良い。久々の”なわ跳び”で最初は足がもつれていたが、3日目には、「あや跳び」、「後ろ跳び」などもスムーズ(?)にできるようになった。
今年度は、どんなことでもいいので毎日身体を動かして行きたい。
「3階までは、せめて階段で!」と専門学校(栄養士養成施設)のエレベーター前に貼ってある。それを実行していこうと思い、7階の事務所までいっきに階段で上がってみた。
直後は心臓がバクバクしていたが、すぐに治まった。
それで、事務所に入ったときの気分は爽快!!

みな様、今年もよろしくお願いします。 赤司知江美
posted by ちえみ at 15:49| Comment(1) | あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

いなり寿司

先週の日曜日、久しぶりにいなり寿司を作った。
3/3がおひな祭りだったこともあり、お寿司を作ろうと計画をしていた。ただ、我が家には小学生の「息子が二人」なので、☆チラシ寿司にハマグリの吸い物☆メニューではなく、量を作って食欲を”満たす”ものにした。
具材もたっぷりで「人参、ゴボウ、高野豆腐、黒ゴマ」をコレでもかというぐらいにいれる(これで喜んで根菜を食べてくれる)。 すし揚げを40個分用意し、油抜きのあと甘辛く煮て、ザルにあげ汁気をとる。炊きたてのご飯に合わせ酢をいれ、次男、長男に交互でうちわをお願いする。ご飯を冷ますのは難しい。根気をいれて仰がないと、中々〜。「まだ〜、終われへんの??」と言われながら、だしで煮た具材をガバーっと。すし飯をべとつかせない様に、切るように混ぜ合わせる。これも手伝わせると、奇妙な手つきで、空中とともにご飯を切っていた!?。 40個の小さな「おむすび」を作って、すし揚げを開きながら詰めていく。
なんだ、かんだ〜で1時間30分程は、すぐに経ち。      卵、三つ葉の「すまし汁」と同時進行で作っていた「ピーマンの肉詰め」で昼食が出来上がった
食べることの早いこと早いこと!
 
posted by ちえみ at 12:27| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ケーキ作り

小学2年の息子と一緒にクリスマスケーキを作った。
今までに私は何度かスポンジケーキを焼いているが、混ぜ具合がむずかしく、膨らみが浅かったり、蒸しケーキのようになったりして、本当に上手に出来たのは数えるほどである。特に最近は時間と手間を短縮してチーズケーキをよく焼いていた。一度に混ぜ合わせて、オーブンの温度をあわせ、焼くだけである。焼けた後はアンズジャムをシロップで伸ばし、たっぶり塗って出来上がり☆ 今回、ケーキを焼くきっかけとなったのは、次男の言葉であった。「えっ、家でクリスマスケーキができるの??」と…。確かに最近は、手間のかかるスポンジケーキを避け、また失敗したら嫌だからとチャレンジしていなかった。でも昨日は”ええいっ”とクリスマスパーティーの準備(チキンの丸焼き、サモサ、ミネストローネetc)の料理を作る前に手がけた。砂糖の分量、粉ふるい、焼き型へのバター塗り、卵割り、混ぜ合わせ、焼けた後のシロップ塗り、生クリームのホイップ、デコレーションと。出来るところはかなり任せた。手を出してしまうシーンもあったが極力、我慢(?)して、見本を一度、示しては、その作業を譲った。卵のあわ立ては、とても時間がかかること、生クリームは早くあわ立つこと、スポンジケーキは最初熱い事、何もかも初めてのことにたいし目をキラキラさせながら、ついてきてくれた。私自身、忍耐のときであった。次男は焼けたときに、型に残ったケーキのクズや生クリームの味見をし「おいしい〜」と顔をほころばせていた。
そしてできあがったときには二人で抱き合って喜んだ。イチゴをたっぷり挟んで、飾った。
おいしく出来た。

 



 
posted by ちえみ at 22:06| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

ラッキョウ

6月に土と根つきのものをkg単位で買った。しばらく冷蔵庫で寝かせて(?)いたが、手をつけないと痛んでいくだけ。「ええいっ」いつまでも冷蔵庫の肥やしにするわけにはいかないので6月も終わりかけの頃に思い切った。1日の仕事と家事が終わった22:30頃からようやく、さわり始めた。遅い時間からの作業なので少しシブシブではあるが。梅干、新ショウガは何度か漬けているが、ラッキョウは初めてである。塩漬けにするにはまず洗って土を取り、根と先っぽ、他に傷んでいる部分をカットしたり剥くのである。まぁ、すぐ終わるだろうと楽観的に考えていたが、みっちり2時間、ラッキョウと戦いながら作業をしていた。そう、途中で止める訳にもいかない。半端に残しても、生のラッキョウをどうするの??、煮て食べるわけにもいかず(もしかしたら、鳥取などではそのような食べ方があったりして‥)。フーッと作業完了。あとは塩、水、酢で下漬けして2週間後に本漬けに入るだけ。ビンに新聞を巻いて、日が当たらないようにして、冷暗所においた。それから約3週間後にラッキョウをザルにあげた。砂糖、酢をあわせたものを一度火にかけ冷めたら、鷹の爪(種を取る)と一緒に漬け込んだ。私が持っている料理本によると、その後3週間以降からは食べることができると書いてあったため、口にした。酸っぱいのと、まだラッキョウが生きている感じで、こりゃ早いな〜と。あと何ヶ月かしたら、また味見をしようと思っている。
posted by ちえみ at 12:21| Comment(0) | 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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